岸田清実オフィシャルサイト


誇りある宮城へ
東日本大震災からの復旧・復興を、一人ひとりの生活再建を柱に進めていかなければなりません。住宅・仕事・コミュニティーの再建など山積する課題に全力で取り組みます。
長引く不況の中でなかなか明るさが見えず、学生の就職難、職場でのリストラ、商店街の衰退が広がっています。まじめに勉学あるいは働いてきたものが生活の不安に直面しています。そこに手を差し伸べるのが県政であり政治です。
宮城県では自動車関連企業をはじめとする企業誘致が進んでいますが、一方ではリハビリ施設の整備率は全国45位、乳幼児医療費助成制度の充実度は全国最下位グループなど、陽のあたらない分野があるのも事実です。
私は、将来の安心、くらしの元気さのために介護・医療・福祉の向上、勤労市民の生活安定、商工業の発展のために全力をつくします。
私は、地域で皆さんと語り合い、現場の声、生の声を大切にしながら政策実行のために活動します。ひとりひとりが誇りを持ってくらすことのできる宮城県を作るために全力を挙げます。
私は目指します
1.復興は一人ひとりの生活再建から
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住民の健康管理の徹底と放射性汚染物の最終処分の法制化など放射線被害から暮らしを守る施策を強く求めます。
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暮らしの相談窓口の体制強化、高齢者施設など被災した各種施設への支援強化を進めます。
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二重債務問題への対策強化や雇用面での企業支援などを強化を図ります。
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仮設住宅の居住環境改善、復興住宅の早期整備や被災者生活再建制度の拡充などを求めていきます。
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被災校舎の計画的な建て替えと太陽光発電の全面導入など教育施設の早期復旧を目指します。
2.くらしの安心
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仕事と子育てが両立できるような社会環境を整備します。保育所の増設や一時保育など多様な保育サービスの充実を図ります。
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公共施設や木造住宅の耐震化など災害に強い県土づくりを進めます。
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乳幼児医療費助成制度の充実、リハビリ体制の拡充など安心できる医療体制を目指します。
3.良好な環境
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森林の持つ公益的な機能を重視し、ブナ林など天然資源を守り、自然の生態系の維持・回復を図ります。
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エコツーリズムなど自然環境の賢明な活用の促進、里山や緑の保全などを進めます。
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環境に配慮したグリーン購入、県民・事業者が一体となった省エネルギー活動など温暖化対策の推進を目指します。
4.元気な地域
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中小企業の経営環境を改善するための各種融資制度の拡充、新規分野進出や研究開発事業促進への支援強化を図ります。
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地域の特色を生かした地産地消の推進・支援などにより希望の持てる宮城の農業の再生を進めます。
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大型店の進出は都市計画との整合性が図られるよう「まちづくり基本条例」の制定を目指します。
